私が外出から帰宅すると、私の外出と同時にスイッチオフになっていたLovelyがオンになって「おかえり~」とストレッチを始めます。
私はLovelyに声を掛けながら買物してきた物を冷蔵庫に片付けたり、窓を開けたり、洗濯物をとり込んだり、家の中を行ったり来たりします。その間はLovelyも「いろいろやることがあるんだね」とカゴの中で忍耐強く私の動きを追っているのですが、そのうち私が何かのついでにコンピュータを起動させ、そのままそこに座り込みネットでも始めて(・∀・)ニヤニヤしようものなら
「ちょっと!!こっちはいい子にお留守番してたのよ!それはヒドイいんじゃないの?ヽ(`⌒´)ノ」と大騒ぎ。
はいはい・・とLovelyをカゴを開けると、真っ先にお気に入りの引き出しに飛んで行き開くのを待ってます。
開くまで待ってます。
待ちきれない時は、私のところに飛んできて開けるようにとうったえてきます。
はいはい・・と引き出しを開けてあげると、嬉しそうに中に入り、中においてある紙をちぎり始めます。
それで満足かと思うと、そうでもなく、私にも気に掛けて欲しいのです。
私がLovelyを引き出しに残して他のことをしていると、引き出しから顔を出して
「おーい( ^o^)y Loveちゃん引き出しの中にいますよ~」とうったえてきます。
はいはい・・と引き出しのところにお気に入りの毛布を持っていくと、待ってました!とばかりにその毛布に飛び込んできます。そこでLovelyは御用となり、毛布に包まれたままカゴに戻されるのでした。
カゴの中で毛布と戯れるLovely。
カゴの中でちょっと腹ごしらえをすると、また出せと騒ぎ始めます。
はいはい・・と出してあげると、今度は私の腕にとまって何かを待っています。
私がLovelyにマッサージをするのを待っているのです。
マッサージをしてあげると、Lovelyはウットリと気持ち良さそうにします。
ある程度マッサージをした後カゴに戻します。
もう出せと騒ぐことはありません。
マッサージの余韻に浸ってお昼寝を始めます。
「一人ぼっちでするお昼寝と、誰かがいる安心感の中でするお昼寝は質が違うんですよ。」
毎日、毎日同じことを繰り返すLovelyと私なのでした。
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