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Ginger pot
毎日の生活ってちょっとしたことで楽しくなったりしますよね。 そういう幸せ探しをしています。
2012/02/18
野郎どもずらかれっ!
私がLovelyのケージをお掃除している間、Lovelyは私のとなりで「ふふふん♪」と鼻歌まじりな感じで紙を切ってます。
掃除が終盤に差し掛かり新しい新聞紙をトレイにしいて戻す頃になると、それまでのなごやかな空気に緊張が走り「野郎どもずらかれっ!」とばかりにその場から飛び去ります。
鼻歌がとまった瞬間。
「野郎どもずらかれっ!」
これまでの経験からモタモタしていると、そのままあっさりケージに戻されてしまうということを知っているのです。
「野郎ども」って言ってもずらかるのはLovelyだけなんですけどね。でもいかにも「野郎どもずらかれっ!」って感じではけていく姿が可笑しくて、いつも楽しみにしています。
飛んでいく先はいつもの引き出し。
でも引き出しが開いていないと、私に開けるように頼みにきます。せっかくかっこよく飛び去ったのに、ちょっと残念。
「大変、大変!開いてなかった!」
2012/02/16
Mum's Lemon Meringue Pie
オットのお誕生日に、初めてLemon Meringue Pieを作りました。
Lemon Meringue Pieとは、オーストラリアではよく見かけるケーキの一つでオットのお母さんの18番だったのです。
お母さんといえば、Lemon Meringue Pie。
Lemon Meringue Pieといえば、お母さん。
お母さんの味にするポイントは、Lemon curdにコンデンスミルクを使うこと。
お母さんの愛したElvis presleyを聞きながら作りました。
Elvisを聞いていると、お母さんを近くに感じるような気がするのです。
2012/02/12
「Stephanie Alexander」
しばらく前にオットのお兄さんが教えてくれたオーストラリアの料理家・Stephanie Alexanderの「The Cook's Companion」を買いました。
教えてもらったのは夏頃のことですが、教えてもらってわりとすぐに注文して、それから手元に届くまでかな~~~~~~り長いこと待ちました。
「お料理のバイブル」という言葉が使われるのも納得できる厚さ。
Lovelyも歯が・・くちばしが立ちません(ほっ、よかった・笑)
一番最初に作ってみたのはポテトを使ったパンケーキです。
レシピを読みながらお料理をしていると、私の頭の中でそのレシピを読む声はStephanie Alexander!
レシピがシンプルであればあるほど、作ってみようと思うタイプの私ですが、パラパラと見ているだけで「あ、これ作ってみたい。」と思うものがたくさん。
しばらくお料理の本は買わないつもりで、この本としっかり向き合う覚悟ですっ。
2012/02/11
一番使う鍋
フライパン、片手鍋、ホーローの煮込み鍋・・などなど必要最低限ながらいくつかのお鍋を所有しています。
でも、一番使うお鍋は実はミルクパン。
ホワイトソースを作ったり、キノアを炊いたり、お野菜を茹でたり、手作りティーバッグを煮沸したり、石けん作りのために精製水を温めたり。
たぶん使わない日はほとんどないんじゃないかな?
今日はチャイを淹れました。
この頃、毎朝飲むコーヒーの温度に満足できず、ちょっと手間ですけどコーヒーにいれる豆乳を温めることにしました。それもやっぱりミルクパン。
IKEAで買った働き者です。
Lovelyな影
2012/02/09
どんどん好きになるお皿
こちらのブログでも何度か登場したことのある鳥のお皿。
オットの両親が処分しようとしていた物の中からもらってきたものです。
週末にアボカドを食べる時に使うのが彼らのもっぱらのお仕事ですが、毎週手に取るたびどんどん好きになっていきます。
そんな訳で、そんな気持ちを形に表そうとブログのタイトル写真にしてみました。
あ~かわいい。大好き。
2012/02/07
カレー粉の帝王
カレー粉の帝王・・?
あ、違った。
テーオーのカレー粉
┐(´ー`)┌
気に入ったのでリピート買いした物です。
業務用スーパーマーケットで買いました。
材料はこんな感じ。
なかなか頼れるカレー粉です。
こちらは驚きの1kg入り!
(一般のご家庭には大きすぎると思いますよ~。)
↓
2012/02/06
Lovelyのsanctuary?
今まで全然見向きもしなったのですが、ここ数日Lovelyが足しげく通っている場所があります。
オットがいろいろな国から集めた仏像などを飾っているこの場所。
ここにいれば私が捕まえられないと思っているのでしょうか?
「Sanctuary!!」
それとも身代わり地蔵か何かと思ってるの?
「中年の女に追われています。助けてくださいっ!」
「はぁっ、はぁっ」
ふふふっ。甘いな。
( ̄ー ̄)
興奮してブルブルと震えるLovelyを捕まえて、カゴに戻しました。
2012/02/04
家族の距離
実家で母と二人、時間の許す限りどうでもいいことだの、大事なことだのごっちゃまぜでひたすらしゃべることが時々あります。
先日そんないつもの会話の中で、母が「NorahとEdward(オット仮称)の仲は、Norahと私の仲よりも深くなっているなってこの間思ったよ」と言いました。
何を言わんとしてるのか確認したくて「寂しい?」と聞いたら、「ううん、そうあるべきだと思うよ。うれしいよ」と言いました。でもなんだか母はちょっと寂しそうに見えました。
家に帰ってきて夕飯を作りながらもう一度母の言葉を考えていたら、なぜだか泣けてきました。
私もそうあるべきだと思います。でも小さいころから嬉しい事も悲しいこともなんでも一番に話して、一緒に喜んだり泣いたりしてくれた母の役目がいつのまにかオットとというパートナーに代わっていたことにあらためて気づきました。
もちろん、パートナーと母親という存在は比べられるものではないと思います。でも、母の言っていることもよくわかります。
これが巣立ちというものなのでしょうか。
ほろ苦いものなのですね。
Lovelyの作品
Lovelyは紙切りに余念がありません。
いつもの紙切りスポットを見たら、こんなものがありました。
なに作ったの?
木?
ワイングラス?
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オットと私とLovelyと3人仲良く地球に気遣いながら暮らしてます。
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