週末は、Lovelyとお昼寝をするのが幸せな時間。
毎週必ずではないけれど。
日曜日の午後は、オットも一緒に3人でお昼寝する。
私は、Lovelyが眠る毛布のそばに寝るので、
目を覚ますとLovelyが見える。
私が目を開けると、Lovelyも目を覚ます。
そして、私が目を閉じると、Lovelyもまた目を閉じる。
少しして私が目を開けると、Lovelyはまた眠っているので、
私ももう少し眠ることにする。
そんなことを何度となく繰り返す。
ついに私が起きる気配になると、
Lovelyは「もう起きるの?」
と聞いてくる。
「Lovelyはまだ寝ていてもいいよ」と言っても、
必ずLovelyも一緒に起きる。
オットはずっと寝ている。
「え゛。もう起きる?」