2011/12/21

Lovelyが飛ぶ時


Lovelyが飛ぶ時、どういう訳かいつも「わざわざ」私たちにすれすれのところを飛んでいきます。

自分のいる場所からまっすぐ飛んだほうがよっぽど近いのに、「わざわざ」遠回りしてまで私たちのすれすれを飛んでいきます。

髪や顔にLovelyの羽風を受けながら私たちは「危ないな~。」とLovelyに言います。

たぶんLovelyは私たちを喜ばせようとかびっくりさせようとかそんな気持ちでやっているんだと思うのですが、私たちのリアクションときたら「危ないな~、Lovely」と冷ややかなもので、きっとLovelyはノリの悪い人たちだと思っているかもしれません。

だって危ないもん。





「今度は目の前を横切りますよ!」