オーストラリアで買ってきた私の大好きなおやつ。
(手前にあるのはTim Tam)
いつかの夏休みのティラミスのロールケーキ。
今週のおやつは、いつものフランスのヨーグルトケーキに
ブルーベリーを入れて、レモンのアイシング。
オーストラリアで買ってきた私の大好きなおやつ。
(手前にあるのはTim Tam)
いつかの夏休みのティラミスのロールケーキ。
今週のおやつは、いつものフランスのヨーグルトケーキに
ブルーベリーを入れて、レモンのアイシング。
私たち夫婦が旅行に行く時に食事の優先順位は極めて低い。
予約するようなお店にはまずいかない。
でも、せっかくなので仙台では食べられないものを食べたいという気持ちはあって、
最近のお気に入りは FRIJOLES フリホーレス
今回も無事に食べることができた。
決して複雑な食べ物ではないのだけれど、
自分で作ろうとしたらこんなにたくさんの食材を準備することを想像しただけで、
もうあきらめてしまう。
いつもここのお店でブリトーを食べながら、
近くで働く人がお昼休みにこのお店にさもない感じで買いに来る姿を見ては
お前らー羨ましいぃぞーーー。こんな素晴らしいお店が職場の近くにあることが
当たり前だと思うなーーー。
という顔でじーーっと見てしまいます。
それと、できれば行きたいところは、
これまでも何度もご紹介していますが Rose Bakery
無事にCarrot Cakeを頂く事ができて幸せでした。
今回、ここのCarrot Cakeの秘密を理解したような気がして、
早く自分で作ってRose Bakeryと同じになるか試してみたいです。
恒例のTYO行ってきました。
はい、いつものアレです。
オットと私それぞれの一番みたいヤツを軸に1泊2日、走り抜けました。
オットの一番
森美術館の「ロン・ミュエク」展。
控えめに言って、最高でした。
作品だけではなく、フランスの写真家・映画監督のゴーティエ・ドゥブロンドによる、
ロン・ミュエクのスタジオと制作過程を記録した写真と映像作品も展示されていて、
それも作家や作品を理解するのに、とても良かったです。
制作過程の映像を見たからと言って、どうやって作っているのかは理解しきれません。
私の一番
横浜美術館の「マリー・アントワネット・スタイル」
ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)の企画とあって、
おしゃれでエッジの効いた展示でした。(うっとり)
靴やら
奇抜な髪型やら
コッポラ先生のお言葉も頂きました。
わたしにとってコッポラ先生無しにマリー・アントワネットの世界は完成しません。
ロン・ミュエク、マリー・アントワネットどちらも大満足でした。
アルヴァ・アアルト建築群が世界遺産に認定されましたね〜。
とても嬉しいです。
昨年、初めてフィンランドに行った時に、
オットが体調不良で寝込んでしまったけれども、
一人で頑張って行った思い出のアアルト自邸とスタジオも含まれています。
一人でGoogle mapを頼りにバスに乗って、
その日は英語の見学ツアーしかなかったのでそれに参加し、
私にとっては、大冒険。
私は家でも仕事でも日常的に英語を話す環境で暮らしていますが、
あの日ほど、英語を理解できて良かったと思った日はありません(笑)
今回、世界遺産に認定されたというニュースを受けて、
またあの時のことをじわじわと思い出し、
あらためて幸せな気持ちになりました。
皆様も機会があったら是非!
姪の結婚式に合わせてオーストラリアに帰って?行って?きました。
約10年ぶりとなるオーストラリアは楽しすぎました。
いつも感動する義理兄宅のリビングからの景色。
フェンスのすぐ上にいるのはワラビーです。
姪の結婚式は森の中にあるおとぎ話のような式場で行われました。
(駐車場から式場へのすてきな道。)
南半球のオーストラリアは冬なわけですが、
セレモニーはお庭で行われ、主役以外みんな震えてました。
セレモニーが始まる前に、式場の噴水に水浴びに来た鳥たちに釘付け。
今日のおやつはオーストラリアで買ってきたLamingtonです。
5月になったので、カレンダーをめくりました。
テンペリアウキオ教会です。
岩をくりぬいて作られたという、へぇーーーっと感心してしまう教会。
:::
コロナ禍をきっかけにサワードウブレッドを焼いていましたが、
コロナの後遺症をきっかけにサワードゥースターターを保つことができなくなりやめました。
その後しばらくは、お店からパンを買う生活を続けていたのですが、
最近、ホームベーカリーを買って自分たちで作るようにしてます。
良いパンに出会えなかった・・と悲しい思いをしなくてよくなりました。
わたしはフルーツブレッド担当で、
プレーンなパンはオット担当です。
そのうち、フルーツブレッドもオットに教えたいと思ってます。
週末、できる時は母を誘ってランチに行きます。
我が家でお茶だけの時もあります。
できない時もあります。
話すことは他愛もないことが多いのですが、
時々、思い出した昔の話を話してくれることもあります。
母の父親(私の祖父)のことを話してくれました。
母が高校生だった時、私の祖父が母の通う高校に来る姿を
教室から見ていたという話から始まりました。
祖父は高校で役員を引き受けていたそうで、そのために来ていたようです。
母はある時、高校の先生から祖父に渡すようにと手紙を預かり、
それが役員を依頼するものであること、祖父は引き受けたことは知っていたそうですが、
その後、祖父がその役目のためにいつ高校にやってくるという情報は一切知らなかったそうです。
それはうちの母がそういうことを知りたくないから、祖父と祖母は黙っていたという話でした。
母の性格と、祖父・祖母の母への気遣いと、その話を聞いて、
わたしはなんだか向田邦子のドラマのようだなと思いました。
何が?
と考えると言語化できないのですが、
わたしは母の妹目線でその家族についてナレーターとして皆さんに伝える役目です。
黒柳徹子さんです。
ドラマの中では田畑智子さん。
ナレーターをしながら時々感極まって涙声になってしまうこともありますけど、
多めに見てください。
一体何の話をしてるんだか。
今日のおやつはまたこれ。
広瀬川パトロールに行ってきました。
家を出た直後は厳しい寒さだったので、
今日じゃなかった・・と後悔しましたが、
徐々に風も弱まり、気温もマイルドになってきて良かったです。
川辺に立つと、大きな期待を胸にこちらに向かってくる白鳥たち。
なにもないよー。
今年も異常なーし!(`・ω・´)ゞ
いつものようにIKEAに行き、少しだけ買い物をして帰宅。
二日目のキャロットケーキは美味しい。
休暇のゆとりは素晴らしい。
母と二人で忘年会をしたり、廊下に絵を飾ったり。
ポストカードほどの小さなもの。
左側はもともと飾っていたもので、
新たに飾ったのは右側。
職場で使っていたEdward Goeryのカレンダーをフレームに。
Edward Goeryのダークな世界がたまらなく好き。
左側のフレームは、ロンドンのResent's Parkの湖。
それから、最近はクロワッサンダマンドを作り続けていたけれど、
超久しぶりにキャロットケーキを焼いたりした。
明日も明後日もお休みだなんて、うれしすぎる。
フランスでは日本では食べられない美味しいものを食べたいと思い
私なりにリサーチをした結果、
フランスはメレンゲの国
という結論に達しました。( ゚д゚)ポカーン
ちょうど「ムラングシャンティ」というケーキの存在を知ったこともありました。
ムラング:メレンゲ
シャンティ:泡立てたクリーム
食べてみたいー。
調査の結果、宿泊先のホテルの近くに
Aux Merveilleux de Fredという素敵なメレンゲのケーキのお店があることを知り、
是非ともそこに行こうと小さな目標を立てました。
リヨンに到着してホテルに荷物を置き、すぐに近所を散策
(というか、街に慣れてる方に連れて行ってもらった)
していた時に、出会いは突然に。
この写真の手前に写っているのはメレンゲの土台?
いろいろな色から、いろいろな種類があることがわかりますね。
で、こちらは周りにそれぞれクリームやトッピングなどがされた完成品。
心の中で、フォークで食べようとすると、クリームの下に硬いメレンゲが出てきて
あ、とワクワクする感じをイメージしてしまいます。
その時は、突然の出会いすぎてこれからお昼を食べようという時だったこともあり、
今じゃないということになり、その場を去ったのですが、
結論!今だった!今しかなかった!
その後の数日間の滞在は忙しすぎて、このケーキ屋さんに戻る暇などありませんでした。
旅先ではよくあることですね。
またの機会を楽しみにしたいと思います。
帰国後も食べることのできなかったあのメレンゲのことを時々思い出します。
ハーゲンダッツで、マロンクレームシャンティというのが期間限定で出ていることを知り、
スーパーに行ったらあったので買ってきました。
メレンゲでもないですけど、なんかフランスってことで。
美味しかったので、もう1個買ってきてもらいました。
2ヶ月ごとのカレンダーだと、もう今月が最後のページですね。
オット作のカレンダー、今回はオットが愛するアーティストです。
横尾忠則氏。
オットと横尾忠則との出会いは2023年の夏です。
神戸に行ったときに、きっと好きだと思うよと
「暑いし、遠いな・・」とか言ってるオットを
横尾忠則現代美術館に連れて行ったのが始まり。
私は美術館で、オットが恋に落ちてる瞬間を目撃しました。
な、良かっただろ。
今月は、もう1つのクレーのカレンダーも良いのでご紹介。
この絵、とても好きです。
今週もまたモンブラン。
向かいにいるのは、発熱して仕事を休んだ人。