2026/04/12
マイブーム
2026/02/11
北欧もの
2026/02/08
Bridget Jones's Diary
2026/01/18
向田邦子
週末、できる時は母を誘ってランチに行きます。
我が家でお茶だけの時もあります。
できない時もあります。
話すことは他愛もないことが多いのですが、
時々、思い出した昔の話を話してくれることもあります。
母の父親(私の祖父)のことを話してくれました。
母が高校生だった時、私の祖父が母の通う高校に来る姿を
教室から見ていたという話から始まりました。
祖父は高校で役員を引き受けていたそうで、そのために来ていたようです。
母はある時、高校の先生から祖父に渡すようにと手紙を預かり、
それが役員を依頼するものであること、祖父は引き受けたことは知っていたそうですが、
その後、祖父がその役目のためにいつ高校にやってくるという情報は一切知らなかったそうです。
それはうちの母がそういうことを知りたくないから、祖父と祖母は黙っていたという話でした。
母の性格と、祖父・祖母の母への気遣いと、その話を聞いて、
わたしはなんだか向田邦子のドラマのようだなと思いました。
何が?
と考えると言語化できないのですが、
わたしは母の妹目線でその家族についてナレーターとして皆さんに伝える役目です。
黒柳徹子さんです。
ドラマの中では田畑智子さん。
ナレーターをしながら時々感極まって涙声になってしまうこともありますけど、
多めに見てください。
一体何の話をしてるんだか。
今日のおやつはまたこれ。
2026/01/04
夢中
この冬休みは、あのことを考えている時間がとても多かったような気がします。
あれ。
初めて作ったムラングシャンティシトロン(←勝手に命名)が
衝撃的に美味しくて、まだ休みは続くし、材料は揃ってるし、で
もう1度作って、美味しさを噛み締めました。
やっぱり美味しかったぞ。
まだしばらくわたしの「メレンゲに夢中❤」は続きそうです。
連休は、やはり配信のドラマや映画を見るわけですが、
面白かったものをご紹介。
アマプラの「セールス・ガールの考現学」
2025/12/20
Kindle Revolution
2025/11/16
ロイヤル
平野紗季子さんの味な副音声を聞いていると、
必ず食べてみたくなったり、行ってみたくなったりするものがたくさんある。
その一つがこちら。
こちらでコスモドリアを食べるのだ。
毎日、家と仕事の往復を中心に生きていると、
それ以外のことに広がるきっかけってなかなかなく、
家事をしながらのPodcastが本当に重要なインプット時間になってます。
頼まれていないけど、配信サービスで見て面白かったの紹介。
①Netflixの「ブレイクスルー」
スウェーデンの犯罪ドラマなのですが、想像を超える犯人をつきとめる方法が見どころ。
最近、北欧ノワールばかり見ています。
②Amazonプライム「アルフォンス 君の男」
フランスのドラマシリーズで、シャルロット・ゲンズブールが出ているので
ちょっと見てみたら、思いがけない展開に驚いてはまってしまいました。
シーズン2の予定が無さそうなのが残念ですが・・。
③Netflixの「特別捜査部Q」
実はこれ、デンマーク版の映画シリーズ「特捜部Q」を見たのが先だったのですが、
全4話のうち3話まで見たら、4話目は俳優が総入れ替えになっていて
えー・・と思っていたらイギリスでドラマシリーズを制作したというので、楽しみに見ました。
登場人物たちにじわじわを引き寄せられます。
で、このイギリス版の監督がScot Frankという人なのですが、
出演者たちが彼の作品に出ることをとても誇りに感じているというインタービューを見て、
続けて彼の監督作品の「クイーンズ・ギャンビット」「ゴッドレス」を見ました。
なるほどね〜。と納得。
④Amazonプライム「隣の影」
これは残念ながら、現在Amazonプライムでの配信が終わってしまったのですが、
控えめにいって最高でした。
笑っちゃうくらい残酷さと美しい映像。
また見たい。
なんとなく見たのが面白いと、嬉しいですよね。
はい、今週は抹茶味にしましたよー。
2025/09/21
「それでも私は生きていく」
2025/01/03
年末の映画まつり
年末は非常に忙しくしていました。
以前から、いつか見ようと思ってウォッチリストに入れておいた映画が
「あと◯日で見放題がおわります」と表示されるようになってしまい、
慌てて見たら、興味深い映画だったので同じくあと数日で見れなくなってしまう
同じ監督の作品を次から次へと見たのでした。
フィンランドの巨匠、アキ・カウリスマキ監督です。
「マッチ工場の少女」から始まり、
「パラダイスの夕暮れ」「真夜中の虹」「コントラクト・キラー」「過去のない男」
「街のあかり」「浮き雲」「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」
「愛しのタチアナ」と最終日の大晦日まで一気に見続けました。
フィンランドの映画を見るのは初めてかなと思うのですが、
国民性なのかこの監督特有の演出なのか、登場人物たちの感情表現が薄いんですよ。
でもなんかそれが気になるんです。
労働者階級を主人公とした映画が多く、おそらく北欧デザインの花が開き始めた頃には、こんな厳しい暮らしをしていた人も少なくないのだろうなと思いました。
何が面白くて次々作品を見たのか、自分でもよくわからないのですが、
必ずハッピーエンドでもないし、必ずずっと不幸でもない。
それぞれのストーリーの結末がどんな風かが楽しみだったような気がします。
それからこの監督はいつも同じ役者さんを使うことが多く、
ある映画では恋人だった二人が、次の映画では職場の同僚だったり、
今度はこの人かと顔なじみの俳優さんたちを見るのも楽しいです。
「浮き雲」という映画を見ていて、あれ?と似たような情景を見たことがあるような気がしました。
あの大人気のフィンランドを舞台にした日本の映画です。
たぶんあの映画は「浮き雲」をトリビュートした作品なのだと思いました。
機会があったら確認してみてください。
今日のおやつはキャロットケーキの残りと小さなドーナッツ。
2025/01/01
カレンダー2025
せっかくのカレンダーなので、新しくページをめくるたびに
こちらでご紹介していくのも良いかなと思いました。
我が家では主に2つのカレンダーを使っています。
冷蔵庫に貼って予定などを共有するための書き込みカレンダー。
今年はパウル・クレーです。
おっしゃれー。
そしてもう一つは、毎年オットの写真で作るオリジナルカレンダー。
こちらはトイレでじっくり観賞用です。
毎年テーマを決めて作るのですが、
今年は美術館、博物館です。
1月と2月は、益子の「濱田庄司記念益子参考館」。
訪問した時の穏やかな風や、感動をじんわり思い出します。
このカレンダー作りが毎年年末の恒例行事で、
オットが作ってきた案に容赦なくダメ出しをする私。
オットは落ち込みますが、最終的にはふたりとも満足いくカレンダーができます。
今朝もオットに「ダメ出ししてくれてありがとう。もう少しでくじけそうだったけど」
と感謝の言葉?を言われました。
どういたしまして。正直でいつづけるというのも大変なのよ。
2024/12/01
「生命は」
今週のおやつはスーパーから。
私はGODIVAとコラボのエクレア。濃厚なチョコがおいちー。
最近急に好きなった韓国の女優さんペ・ドゥナさん。
彼女が主役の是枝監督の「空気人形」という映画を見たいなー
と本気で念じていたらAmazon Primeにやってきた!
見たいと思っていた時から予告編を見たり、あらすじを読んだりして、
ウォーミングアップはバッチリ。
たぶんこれを誰にでもおすすめすると えーー・・・と
思う人もいるかと思うけれど、
(以前、「ローズマリーの赤ちゃん」で失敗した経験あり)
わたしはすごくすごく好きでした。
その中で、吉野弘さんの「生命は」という詩を
ぺ・ドゥナさんが朗読するのだけれど、それも良くって。
詩もいいけれど、彼女の読み方もとてもかわいい。
2024/11/05
映画まつり
ここ最近、日本人監督まつりです。
始まりは是枝裕和監督。
配信で韓国のドラマばかりを見ていて、
時々見続けるのが困難になるほど楽しめないものがあったりする中で見た
「ベイビー・ブローカー」は眩しかった。
常識的に考えると悪いと思っていたことが、
状況によっては本当に悪いことだろうか?
悪いって何?正しいって何?と自分の価値観を問われるような気がします。
以前「万引き家族」を見た時にも同じよう気持ちになりました。
Wikipediaによると是枝監督は「誰かを悪者として描くことをしない」のだそうだ。納得。
その後、「海街diary」「そして父になる」「三度目の殺人」を見て、
続いて黒沢清監督の 「贖罪」 「散歩する侵略者」 「スパイの妻」 「トウキョウソナタ」
を見ました。
役所広司はいい。
全ての作品に役所広司が出ていたわけでもないのだけど、
二人の監督作品を見た感想はこうまとめたい。( ゚д゚)ポカーン
週末はかぼちゃのパイを作りました。
もっと柔らかいのを作りたかったのだけど。
味は悪くなかったけど。
2024/10/27
アルフォートブルー
少し前に、みうらじゅんさんにハマり、
満足するまで動画を見続けたのですが、
それからというもの、スーパーに行ってアルフォートを見つけると、
みうらじゅんさんが「アルフォートブルー」とよぶそのブルーが尊く思えます。
いつも飲んでる紅茶の箱がアルフォートブルー。
今日のおやつはオットの大好きなレモンメレンゲパイ。
先週から今週はレモンメレンゲパイにしようと決めていたのですが、
今週は(忘れていたけれど)亡くなった義母のお誕生日で、
このレモンメレンゲパイは義母の味なので、
義母からのメッセージを受け取ったような気がしてうれしかったです。
2024/10/13
待っている時間
わが街の美術館は、現在改装工事のため休館中なのですが、
休館前最後に行った時、美術館が所蔵する「洲之内コレクション」について
初めてきちんと認識することができ、また見に行くことを楽しみに思いました。
特に私の心を掴んだのは、洲之内徹氏による収集した美術品についてのエッセイの一部が紹介されていたことでした。
本屋さんをパトロールしていて、平積みされた本に見覚えのある絵を見つけました。
わが街の美術館で見る絵です。
そして「洲之内徹ベスト・エッセイ」の文字!
こ、こ、これは・・!
洲之内コレクションを知った時に、探したけれど見つけられなかった
洲之内徹のエッセイのベスト版。
「振り返られることが少なくなった異才の随想を、稀代の美術評論家・椹木野衣が選りすぐったコレクション。」
とのことで、2024年5月に刊行されたようです。
震えましたよ。
見覚えのある絵を洲之内氏が所有することになった時のエピソードや、
その時代背景なども知ることができて、ワクワクします。
そして、色々と理解した上でまた洲之内コレクションを
見に行くのが楽しみで仕方がありません。
これは休館中のとっても正しい過ごし方だと思います。
洲之内コレクションとこのエッセイ集のことを
誰かと語り合いたいのですが、残念ながら周りにいないので
こちらに書かせていただきました。
コロナ後遺症で色々な家事を省略していますが、
週末の手作りケーキは我が家にとって重要であることを再認識しました。
とはいえ、あまり頑張らずにバナナブレッドで。
最高すぎたシナモンアイスクリームを添えて。
(市販のバニラアイスにシナモンを混ぜるだけですけど)
2024/10/05
いらない物
「365日のシンプルライフ」というドキュメンタリーを見ました。
物に支配されていると思い、自分の持ち物全てを倉庫に預けて、
1日に1つだけ家に持ってくることができる。365日物は買わない。
という実験を記録したドキュメンタリーです。
2024/09/15
さよならTV
流行りの病の後遺症と思われる症状が続いており、
かなーりそーーーっと過ごしています。
主な症状は倦怠感と微熱です。
そういう方けっこう多いみたいで、みなさんがこんな風に苦しんでいたことを
知らなかった自分が申し訳ない気持ちになりました。
今朝、急にテレビの映像が映らなくなってしまいました。
テレビを見ることはかなり少ない方で、平日朝の天気予報と時計代わり、
日曜日の朝の自然の番組を流しておくくらいですかね。
オットがテレビでNetflixなどの配信を見るのが一番多かったです。
新しいテレビは必要か?
と急に問いかけられることとなったわけです。
たぶん無くても大丈夫。オットも同じでした。
災害時とかやっぱりあったほうが安心かな?
と思ったりもしないこともありませんが、
しばらくテレビ無しで暮らしてみることにしました。
不便に感じるようであれば、再度家族会議ですね。
今週のおやつはスーパーのモンブランです。
2種類のモンブランが楽しめるタイプ。
2024/09/11
療養生活のお供
流行りの病にかかってしまい、
私はもともと平熱が低いので、発熱はさほどでもなかったものの、
喉の痛みはこれまで経験したことのないような鋭い痛みでした。
療養中は、ソファーに横になりながら時々寝たりして過ごしたわけですが、
せっかくの機会なので、韓国ドラマの大作を見ることにしました。
今回挑んだのは「ミスター・サンシャイン」。
韓国ドラマ全般的にそうですが、これも長かった・・。
でも、見て良かったです。
韓国の身分制度のことや、本当にひどい日本軍など、
見ていて辛かったけど、きちんと受け止めるべき歴史だと思いました。
見たあと、自分なりに日本による朝鮮統治のことなど少し調べてみたりしたわけですが、
現在、YouTubeで私の理解できないすてきな韓国語で歌う動画を見て、
韓国独自の言葉や文化がちゃんと残って良かったな。としみじみ思いました。
療養生活後半のお供は、みうらじゅん。
少し前から武田砂鉄さんの番組でみうらじゅんさんが凄く面白いことを
遅ればせながら知ったところだったのですが、
YouTubeで山田五郎氏とみうらじゅんの仏像の話で完全にハマってしまいました。
何がすごいって、みうらじゅんさんはいつも本気で真剣だというところ。
深く理解しているからこそ面白く伝える事ができるのですね。
わたしはアインシュタインの言葉を思い出しましたよ。
“If you can’t explain it to a six-year-old, you don’t understand it yourself.”
(6歳の子に説明できないなら、それを理解しているとは言えない)
仏像の話ではお気に入りのくだりなどがいくつかあって、
何度も聞いてもシビレてしまう私なのでした。
療養生活はしなくてよければそれに越したことはないけれど、
どうせ過ごすなら、なるべく楽しみたいタイプ。
東京でいったスタバで暑すぎて頼んだフラペチーノとドーナッツの写真。
少し涼しい気分させる効果があるような気がする。
2024/01/22
「ここから」
青森県立美術館でやっている奈良美智さんの企画展を見に行きたいのだけれど、
まあまあ最近行った感じがして、1年と少し前なのだけれど、
また行くという気持ちを作りきれていない・・・_| ̄|○
とてもステキな美術館だしね。行きたい気持ちはたくさんある。
で、代わりに?図録を買ってみました。
大切に楽しんでます。
週末のおやつはくるみのキャラメルタルト
キャラメルの甘みとくるみのホロ苦のコンビネーションが最高です。
2024/01/16
おやつの記録と韓国ドラマ
Netflixを見始めてしまうと、時間があっという間に過ぎています。
他にもしたいことあったような気がしながらも、
どっぷりと物語に浸ってしまうのです。
最近は、よく韓国ドラマを見ているのですが、
なんか良かったなーと思うのは、
マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜
トッケビ
私たちのブルース
ウ・ヨンウ弁護士は天才肌
今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー
特筆すべきは、私のおじさんのイ・ソンギュンさんの声。
想像を上回るすてきなおじさんで、だからこそ声がよけいに響いたのだと思います。
悲しい( ノД`)
こんな風に過ぎてゆく週末が多すぎるかしら。
でもやめられない。
週末は抹茶のチーズケーキでアフタヌーンティー。
2023/11/14
おやつ記録
たぶん忙しかったのだと思う。
仕事やらNetflixやら。
先々週末のおやつ。
大好きなカルダモンのケーキ。
先週はでろーんと過ごしてしまったのでスーパーで購入。
Netflixでは、定期的にThe Crownを見てしまう。
これを見ていると、なんだか心が落ち着くから不思議。

