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2026/09/08

冷蔵庫のマグネット

旅先で冷蔵庫用に可愛いマグネットを買うのが好き。

マグネットを見ると、買った現地に一瞬で心が戻れるのが好み。


私はロンドンにあるVictria and Albert Museumが大好きで、

時々うっとりと思い出す場所である。

毎回、旅行先を考える時に一度は候補にあがるけれども、

同じ場所に戻る前に、他にも行くべき場所があるのでは?

という事になる。


そしたらあちらからやってきてくれた。











最近Victoria and Albert Museumのこのイラストのことを思い出していた。

これは買わなかったら後悔するはずだから買ってしまいました。












にぎやかになってきた我が家の冷蔵庫。

1つ1つが全部大好き!



2026/08/16

TYO 2026 夏休み

恒例のTYO行ってきました。

はい、いつものアレです。


オットと私それぞれの一番みたいヤツを軸に1泊2日、走り抜けました。



オットの一番










森美術館の「ロン・ミュエク」展。


控えめに言って、最高でした。





















作品だけではなく、フランスの写真家・映画監督のゴーティエ・ドゥブロンドによる、

ロン・ミュエクのスタジオと制作過程を記録した写真と映像作品も展示されていて、

それも作家や作品を理解するのに、とても良かったです。


制作過程の映像を見たからと言って、どうやって作っているのかは理解しきれません。



私の一番










横浜美術館の「マリー・アントワネット・スタイル」


ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)の企画とあって、

おしゃれでエッジの効いた展示でした。(うっとり)


靴やら

























奇抜な髪型やら

































コッポラ先生のお言葉も頂きました。











わたしにとってコッポラ先生無しにマリー・アントワネットの世界は完成しません。



ロン・ミュエク、マリー・アントワネットどちらも大満足でした。




2026/08/08

日曜日の過ごし方

めずらしく、日曜日の午後に出かけてきた。

わが街の美術館で

「生きている画家 松本竣介の《画家の像》と《立てる像》を語る」

という松本竣介のご子息である松本莞氏のトーク・イベントがあると知り、

行けたらすてきだなと思った。

でも、日曜日の午後はふだん休息にあてるスロットなので、
直前までどうしようか迷っていたけれど、
とりあえずランチを美術館に近めのところで食べて、
食べ終わったらあまり色々考えずに、美術館に向かった。




















会場は想像どおりたくさんの人が来ていた。

わたしは松本竣介について詳しいわけではなかったけれど、
とても印象的な描く人で、とても若く(36歳)亡くなったということを知っていた。


息子さんの莞さんと神奈川県立近代美術館長の長門佐季さんと
学芸員の方の3人のお話がとても優しくて、真剣で、
会場にいた人もみんな聞き逃さないように話に聞き入る様子が、
私が言うのも変だけれど、とても嬉しかったし、
ますます松本竣介が好きになった。


最近の自分の興味の傾向を振り返ってみると、
私は日本人が描く西洋画に惹かれることに気がついた。

たぶん、それは西洋人が描く絵にはない、
日本人ならでは「何か」に共感を覚えるのではないかと思ったりしている。

その「何か」とはなにか。


日曜日の午後に行ってよかった。





2026/07/20

おかえり

2023年から改修工事が行われていたわが街の美術館が

ようやく工事を終えて、再開してくれました。

長かったーーーー。


工事中もずっとあの私のお気に入りの階段に触ったらぶっ殺す(誰を?)と

心配していたのですが、無事を確認できて安心しました。














わが街の美術館本館は、前川國男氏の設計なのですよ。

この建築物を壊して移転させようとする案があったのですが、

反対の意見により阻止されたのです。

本当に良かった。



現在、開催されている特別展は、美術館のコレクション展とのことなので、

馴染みの作品にご挨拶くらいの気持ちで行ったのですが、

は?というくらい見覚えのない素晴らしい作品がいっぱいで、

今までのは何だったのか?と思うほどでした。


洲之内コレクションの作品を見つけると、なんだかホッとします。













海老原喜之助「ポアソニエール」










松本竣介「ニコライ堂」



今回の改修であたらしく「見える収蔵庫」などもできていて、

懐かしいのに初めて来た美術館のようなとても不思議な気持ちになりました。

またすぐに行きたいです!



連休のおやつはこちら。


ムラングシャンティシトロン












美味しかったー。



2026/07/04

Very Aussie

久しぶりにオーストラリアに行って、

こういうのってVery Aussieでいいよねぇ〜

と思うことがたくさんありました。

そんな気持ちを思い出せるように、いくつかVery Aussieなものを連れて帰ってきましたよ。













どストレートなポストカードですが、

なんだか信用できないコアラの表情がお気に入りです。

冷蔵庫の扉に貼ってます。



ティータオル












Pink cockatooですね。

このティータオルを見ると、オーストラリアを吸い込みたくて、

フガフガと鼻を近づけたくなるほど大好きです。


もう1つは、帰りの空港で見つけたこちら












オーストラリア原産の植物のバンクシアの果実(シードポッド)を利用した

天然素材のアロマディフューザーなのだそうですよ。

コルクが刺さっている穴にアロマオイルを垂らすと

香りがゆっくりとひろがるのだそうです。

すてき〜。


以前住んでいた時には、気がつけなかったオーストラリア、

色々見つけることができた貴重な機会になりました。






2026/05/05

アスパラガスの束

宇都宮美術館に行ってきました。

「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」を見に。

ドイツのヴァルラフ=リヒャルツ美術館の所蔵品だそうです。



一番見たかったのはこちらの絵。










エドゥアール・マネの「アスパラガスの束」


ずっと見ていたい絵です。なんでだろ。



マグネットを我が家の冷蔵庫に。













そして私の大好物、セザンヌの静物画











宇都宮駅から5キロも離れていて、えーーと思いましたけど、

ステキな美術館でした。


連休なので、久しぶりにキャロットケーキを焼きました













2026/04/23

3月のある日

 先月、平日に休みを取って隣県の福島まで行きました。










そうそう、ゴッホ先生を見てきましたよ。


かなり混んでるという噂が聞こえてきていたので、

平日でも混んでいない時間を狙っていってきました。

でも混んでましたけどね。













混んでいたから正面には行けなかった夜のカフェテラス



美術館の常設展のこちらも良かった。












犬の聞く姿勢が良い。


ちょっとまんどくせーと思ったけど、行ってよかったです。




2026/04/12

マイブーム

マイブームという言葉が和製英語だと知り使用を控えていたのですが、
それがみうらじゅん先生発だと知り、最近時々使ってます。



暇さえあると見てしまう動画があります。






2017年のスーパーボールのLady Gagaのハーフタイムショーです。

まず、始まってすぐに空中に向かって飛び込んでいくのに驚いて釘付け、
その後も元気にそして本気でパフォーマンスをする彼女に心を奪われ、
踊りまくった後、はぁはぁ言いながらもしっとりした歌を歌い上げて・・。

すごいな。

これまできちんと知ろうとしたことがなかったので、
Lady Gagaって何なの?といまさら。


彼女は歌がうまい(笑)!
Elton JohnのYour Songのカバーもとても聴き応えがあります。





しばらくこのマイブーム続きそうです。


本日のおやつは先週の桜あんをメレンゲと混ぜて
ケーキのアイシング風にしてみました。








































軽やかで美味しいケーキになりました。


2026/03/14

2026年3月

あら、やだ。

3月になってカレンダーの投稿をしようと思っていたのに、もう3月も中旬。


ちょっと忙しくしてました。

3月と4月のカレンダーです。

















ヘルシンキのアテネウム美術館。

私達が行った時は、「Crossing Borders」という特別展をやっていて、
ざっくりまとめると国境を越えて活動した女性芸術家たちに焦点を当てた内容でした。











































































フィンランドといえばのムーミンの作者である
トーベ・ヤンソンさんの絵もありました。



















今回の旅(ってずいぶん前ですけどね)では
こちらのアテネウム美術館だけでなく、
色々な場面で「female empowerment」的な視点を感じることがありました。
今ってそういう時ですよね。

良い美術館でした。



2026/02/15

ソロTYO

一日休みを取って東京に行ってきました。

いま、JRでやってるキュンパスを利用して。

オットとはどうしても予定が合わなかったため、ソロ旅となりました。

ソロでもいつもと同じく美術館マラソンです。

今回は、

1:アーティゾン美術館

「モネ没後100年 クロード・モネ ー風景への問いかけ」














モネの絵はもちろんのこと、ジヴェルニーの庭でのモネの写真もすてきでした。

でも・・平日なのにすごい人でした・・_| ̄|○


2:パナソニック汐留美術館

「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」












ウィリアム・モリス、民藝、松本竣介、宮沢賢治・・

それぞれの活動から受け取るユートピア。

ちょうどギャラリートークが始まるところで、是非聞きたかったのですが、

時間の関係で断念。



3:東京都美術館「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」

一番楽しみにしていました。
































わたしは北欧の何に惹かれるのだろうか?

と考えながらじっくりと楽しむことができました。



楽しかったー。



2026/02/01

2026年2月

今日から2月なので、カレンダーをめくりました。




















William TurnerとJohn Constableから
2月も1月に続きConstable。
オットも私もとても気に入っています。



今週のおやつはBanana breadを焼きました。


















とっても簡単でおいちー。






















2026/01/16

大切なものは目には見えません。

昨年出張でいったリヨンで買ってきたお土産。













「星の王子さま」の作者:サン=テグジュペリはリヨン出身だそうで、

関連したお土産品がたくさんありました。


私も「星の王子さま」が大好きなので、なにかステキなものがあれば欲しいと思っていて買ってきたマグネットです。


これをお店で見つけた時に翻訳して、ズキューンと打たれました。




















そうだよね。
見えないよね。



2026/01/01

2026年のカレンダー

新年の楽しみは、新しいカレンダーです。

2026年はこちらにしました。


William TurnerとJohn Constable。
TATEのコレクションから。




















渋い。

しびれます。



1月はConstable。





















そしてもう1つのオット作のカレンダー。
ことしはフィンランドの旅からです。


体調不良のオットをホテルに残して一人でいったAalto自邸。


憧れのデスク
















1、2月はArabia。

















あの日は雨が降ってたなー。
行ってよかったなー。


1年間、楽しみです。





2025/12/28

冬休み

休暇のゆとりは素晴らしい。

母と二人で忘年会をしたり、廊下に絵を飾ったり。













ポストカードほどの小さなもの。

左側はもともと飾っていたもので、

新たに飾ったのは右側。












職場で使っていたEdward Goeryのカレンダーをフレームに。

Edward Goeryのダークな世界がたまらなく好き。


左側のフレームは、ロンドンのResent's Parkの湖。













それから、最近はクロワッサンダマンドを作り続けていたけれど、

超久しぶりにキャロットケーキを焼いたりした。














明日も明後日もお休みだなんて、うれしすぎる。