毎年冬になるとソファーに掛ける毛糸のカバー。
実はこれ、オットのお母さんが私にくれたものなんです。
私が初めてオーストラリアの実家に行った時に、家の中で寒がっていた私に母がこのショールをかしてくれました。とても暖かくて実家にいる間ずっとこれにくるまっていました。
私たちが実家を経つ時に「ありがとう。とても暖かかった。」と母に返そうとしたら「You can keep it.(あげるわよ)」とそのまま私にくれました。とても嬉しかったので遠慮することなくもらってきました。
母とは会えなくなってしまったけれど、母はいつまでも優しい愛で私たちをそっと包んでくれています。