2014/08/07

あこがれの食べ物

前回に引き続いて、また贅沢をしたという話。


フルーツを以前よりもよく食べるようになってすぐ、
「マスカット」は、なかなか手の出しにくいフルーツであるということに気づいた。
その値段ゆえに。


スーパーマーケットで並ぶマスカットを
ジッと見ては立ち去るということを何度となく繰りかえしたけれど、
今日は特売日でいつもよりも少し安かったので、
思い切って買ってみた。




























いつもよりは安いけれど、
それでも安くはなかったので、
グラム単位で値段がついていた中で小さめのを選んだ。


スーパーで荷物をつめながらこらえきれずに
ひとつつまむ。


あー。



家に帰ってきてから洗って本格的に食べ始めて止まらなくなって、
このまま全部食べて証拠隠滅するかとも思ったけれど、
美味しいものは分かち合おうと思い、
オットに3分の1くらい残す。


その後、夕飯の支度をしているうちに1つつまみ、また1つ・・。


4分の1くらいでもオットは喜んでくれると思う。
オットはそういう人だ。










++ + ++ + ++ + ++ + ++ + ++ +







ついにコツコツ噛み広げていた引き出しの穴から中に入ることに成功したLovely。





























いつもちょっと目を離した隙に入るので、
穴から入る瞬間を見届けたことはまだない。





引き出しを開けると、ウェスの入ったバスケットに入って、
「これは全部アタシの」
と言わんばかりに、体を広げてみせる。








「ウーーーーー」

(犬だったらこんな声を出しているところ)