2011/10/22

捕らぬ狸の皮算用?

ちょっと見たい本があって丸善の洋書コーナーに行きました。あいにく、私が見たかった本はその気配すら無くガッカリしたのですが、せっかく行ったので「donna hay」を立ち読みしてから帰ることにしました。

なんとdonna hay magazine が10周年ですって。
石の上にも3年って言いますけど、10年続けるって凄いですよね。

これは是非とも10周年記念issueを買ってdonnaを祝福したいという気持ちが芽生えました。

でも日本では2,000円以上もします。
オーストラリアでは$7.95。

あ、そうだオーストラリアのお義姉さんに買ってもらって今度里帰りする時に受け取ればいいか。
それで、お義姉さんから雑誌を受け取る時にお金を払おうとすると
「あらいいわよ。私からのクリスマスプレゼント!」
「え~、そんな~悪い~。そんなつもりじゃなかったのにぃ~」
なんてことになったらどうしよう?

と、パラパラと雑誌をめくりながら私の妄想が始まりました。
きっとこれを考えていた時の私はさぞかし腹黒そうな顔をしていたに違いありません。

でもね、よく考えたら少し前にdonna hayの「50th issue」を買ってお祝いしたばかりだったし、そんなに律儀にしかも一方的にお祝いしなくてもいいか・・と思い直して、10周年はこのpostをもってお祝いと代えさせていただく事にしました。

私のdonna hay コレクション。
コレクションと言えるほどでもありませんが・・。